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Japan-Europe Youth Exchange Association (EYEJAPAN)

一般社団法人 日欧青少年交流協会

プロフィールprofile


一般社団法人日欧青少年交流協会について

近年、日本政府とEU各国は「日欧協力のための行動計画」を採択し、重点目標の一つである人的・文化的交流を促しています。 既に教育分野(双方向の単位認定制度等)や地域間交流(姉妹都市の提携等)では十分な成果を見せている一方で、青少年の交流においては今後一層の充実が待ち望まれているところです。 欧州招聘プログラムやワーキングホリデー制度等の段階的拡大により、日本人青少年には様々な渡航機会が提供されている一方で、欧州の若者や学生は日本での感動体験を得る機会が未だ乏しいのみならず、日本への渡航・滞在自体が経済的・制度的に容易ではない現実があります。

本協会は、次世代を担う欧州地域に在住する青年(主に大学生)に対し、日本における就労体験や交流の機会を広く提供することを目的として設立されました。日本を代表する観光地域においてワーキング・ホリデー協定に基づいた短期就労を通じ、相互理解の促進を目指しています。また将来において、観光産業のリーダーを目指す日欧の若者や学生の人的交流に寄与することを目指しています。

本協会は、欧州地域に在住する少年少女(主に高校生)に対し、一般家庭での日常生活を体験する機会を提供し、有意義な日本滞在の実現をサポートします。本協会が紹介するホームステイ受入れ家庭は、本協会が厳格に審査した非営利目的の一般家庭です。

本協会の会員の多くは、自らが留学経験を有し、また長く海外生活を経験し、現在も欧米諸国と公私にわたる接点を持っています。また会員の多く欧州や北米に在住し、本邦への渡航を希望する大学生や高校生(及び保護者)への適切な情報提供を派遣元大学や在外公的機関を通じて行います。 全ての会員は、欧州の意欲ある青少年に対して、安全かつ充実した渡航・滞在の支援を行うに足りる経験と強い情熱を持って活動しています。

本協会の会員の多くは、日本を代表する観光地にて観光関連産業と深い関係を持ち、これら観光地の一層の発展と国際化を熱望しています。就労体験に訪れる欧州の青少年との交流は、必然的にこれら観光地・観光施設の経営者や従業員の意識に新鮮な影響を与えるでしょう。形式的な国際化ではなく、実践的な経験や意識改革による真の国際化が促されると確信します。


本協会は、欧州の在日公館並びに公的団体と協力して、欧州地域の青少年に広くワーキングホリデー協定制度を利用した日本への渡航・滞在の啓発活動や、来日者の審査選考、入国査証の取得、就労・研修先の選定、就労・研修先との調整などを責任を持って助言、関与、遂行し、広く国際交流の促進に貢献してまいります。



[ 協  会  役  員 ]

理 事 長 福田 美幸

副理事長 山口 喜美子
専務理事 上田 和子
専務理事 山口 邦彦
常務理事 ロベール・ベルディエ
常務理事 鈴木 博之
常務理事 上原 勇作
    バッキンガム由佳
    久保 由紀
    タッキー二友美
    神田 伊都子
    ムローラ・サリバン
    上原 佐津子
   事 フランク・ソダーノ

一般社団法人日欧青少年交流協会

〒250-0631
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原字
俵石1290-191

TEL 03-3748-2860